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ノベルティや販促グッズはOEMがおすすめ!よろづくり.comを活用したノベルティ制作とは?

コラム記事

2021/09/02

企業アピールにもつながるアイテムとして積極的に活用したいのがノベルティです。


その用途やデザインが気に入られるものであれば、それ目当てでの購入者が増え、企業のファン増加にもつながります。


とはいえ、それ自体では利益があがらないアイテムでもあるため、低コストかつハイクオリティにつくりたいと考えている企業も少なくないのではないでしょうか。


 


本記事ではどのようなノベルティがよろこばれているのか、またノベルティづくりの際にぜひ活用いただきたいプラットフォーム「よろづくり.com」についてご紹介いたします。


 


●ノベルティとは? 


 


1.目的


ノベルティとは、企業が企業名やサービス・ロゴマークなどを刻印し、無料で配布するグッズのことを指します。


その一番の目的は「企業やサービスの認知度を上げ、販売を促進すること」にあります。新商品や新サービスを幅広く知ってもらうために、こうしたグッズを配布し人々の印象に残すことは、購買意欲を促すのに効果的な手段のひとつといえます。


 


2.活用方法


ノベルティは商品やサービスを購入した方に配る場合と、キャンペーンなどの参加者に配られる場合があります。


例えば、ペットボトル飲料に保冷ケースがノベルティとしてついていたとします。そうすることで、数あるペットボトル飲料の中からノベルティ目当てでその商品を選んでもらえるきっかけにもなり、結果として販売数が増えるケースもあります。


また、イベントに参加した方へのノベルティならば、そのアイテムに話題性があればノベルティ欲しさの参加者も増え、集客にも役立ちます。


そのアイテムを介して企業に対する興味がわくこともあるでしょう。


ノベルティの効果的な配布は、顧客満足度を高め、企業のファンを獲得する効果も期待できるのです。


 


●どのようなノベルティが喜ばれているのか?


 


ノベルティづくりにおいて重要なことは、実用的であり、かつデザイン性が高いものであることです。


話題性のあるものはSNSなどで紹介され、実際にノベルティを手にした人以上に情報が拡散されることも期待できます。まずはもらった人の心を掴むことが大切です。


 


ノベルティは、必ずしもその商品やサービスに直接関係したものでなくてもかまいません。


ボールペンやステッカー・エコバックなど、ノベルティの定番品と言われているものは、付随する商品やサービスとの関連性よりも実用性を重視している場合がほとんどです。


そうすることで人々の生活の中で目につきやすく、じわじわと意識の中に入り込んでいきます。


 


実用性が高く使ってみたいと思わせるノベルティのポイントとして、「その季節に持っていて重宝するものであること」「SDGsを意識した環境問題に配慮されたものであること」などが挙げられます。


例えばエコバッグやクールバッグはどうでしょう。プラスチックゴミ削減のためレジ袋が有料になりました。今やお買い物時には必ず持ち運ぶアイテムとです。目にする機会も非常に多く、実用性も高いのでとても重宝します。


 


また、コロナ禍の影響で、ウエットティッシュや小型の除菌スプレー、マスクなども人気が出て来ています。


形やプリントデザインも無限に選ぶことができ、おしゃれなものはメディアでも紹介されたり、手にした方がSNSで紹介していたりと、大きなムーブメントにもなりえます。


プラスアルファで、デザイン性の良いものを作ることも、ノベルティを効果的に活用するためには不可欠です。


おしゃれに見えることはもちろんですが、その中に企業の理念や商品紹介が盛り込めるとよりノベルティとしてのクオリティも上がります。


 


●ノベルティ作成ならよろづくり.com


 


実用的でデザイン性の高いノベルティを自社で製造できるのが、費用対効果的にもクオリティ的にもよいと思いますが、現実的には難しい企業も多いのではないでしょうか。


 


そんな時に活用いただきたいのが「よろづくり.com」です。


 


商品を発注したい企業と商品を作りたい企業がそれぞれ、自社の情報を登録することで、両者をマッチングしてくれるサービスです。


自社の企業情報、どんな製品を作れるかもしくは作って欲しいかを登録しておくと、独自のAI技術により登録企業の中からマッチング率の高い企業をリストアップしてくれる仕組みになっています。 企業は製造のリスクから離れ、ブランディングに集中することができるのです。


よろづくり.comを活用し、自社に合ったより効果的なノベルティづくりを目指してみてはいかがでしょうか。

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