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デジタルギフトを効率的に活用するには?ソーシャルギフトキャンペーンのメリット

コラム記事

2022/01/30

ビジネスシーンでも注目を集めている「デジタル・ソーシャルギフト」。コストを抑えながらも、効果的な販促やPRが行えます。ソーシャルギフトを使ったキャンペーンのメリットや、効率的に活用する方法をお伝えします。


 


●デジタル・ソーシャルギフトとは?


デジタル・ソーシャルギフトとは、メールやLINEなどのSNSを通してギフトを贈ることが出来るサービスです。贈る相手の住所を知らなくても、URLやQRコードでギフトを送ることができます。「電子ギフト」とも呼ばれています。


 


ソーシャルギフトを活用しているサービスとして有名なのが、ローソンなどのコンビニで配布されている、コーヒーやスイーツの無料クーポンです。


 


自社アプリをダウンロードしてしてくれた特典として、「コーヒークーポン」「スイーツ無料券」がアプリ内に表示されます。店舗でアプリを提示すると、コーヒーやスイーツを無料で受け取ることができるのです。


 


Amazonギフト券(Eメールタイプ)も、贈りたい金額と相手のメールアドレスを入力するだけで、簡単にギフト券を送ることができます。贈られた相手は、ギフト券を使ってAmazonで送られた金額分の買い物ができる仕組みです。


 


贈る方も受け取る方も手間がかからないので、感謝を伝える手軽な方法として、企業の新商品を告知するキャンペーンなどでも取り入れられています。


 


●デジタル・ソーシャルギフトキャンペーンのメリット


コストを抑えながらも手軽に取り入れやすい、デジタル・ソーシャルギフトを使ったキャンペーンのメリットを3つお伝えします。


1.手軽に応募できる


PRキャンペーンを行っても参加者が少なければ、キャンペーンの効果も薄れてしまいます。その点、デジタル・ソーシャルギフトなら、住所などの個人情報を入力する必要がなく、メールアドレスやSNSアカウントだけで手軽に参加できます。


また、ユーザーのメールアドレスやSNSアカウント情報を獲得できるので、次のPRチャンスにも繋がりやすくなります。


2.コストを抑えられる


当選商品がデジタル化されることで、当選者の住所確認、発送の手間、送料が大幅に削減されます。前述のような電子ギフト券や無料クーポンであれば、メールアドレスさえわかっていれば、ボタン1つで手軽に送ることができます。


これまではPRキャンペーンのスタッフが担当していた、商品の梱包や当選者名簿の管理なども同様です。外注することでキャンペーンを開催するコストは大きく下げられ、その分当選商品に反映できます。


3.フォロワー獲得に繋がる


SNSを利用して行うデジタル・ソーシャルギフトを使ったキャンペーンの場合、応募条件にSNSのフォローを加えることで、自社のソーシャルメディアを知ってもらうきっかけになります。拡散力の強いSNSとうまく組み合わせて使うと、最強のPRツールとなるでしょう。


 


●デジタル・ソーシャルギフトにおすすめの商品


デジタル・ソーシャルギフトには様々なサービスがありますが、その中でもデジタル・ソーシャルギフトキャンペーン向きの、おすすめサービスをみてみましょう。


1.金券


多くの人がもらって一番嬉しいギフトが、金券ではないでしょうか。誰に当たっても喜んでもらえる金券にも、様々な種類があります。ECサイトのギフト券なら、サイト内の商品を自分で選んで購入できます。ターゲットとなる顧客の年齢層が広い場合にも、有効なギフトです。有名なものでは、Amazonギフト券、App Store & iTunesギフトカード、Google Play ギフトカードなどがあります。


2.プチギフト(スモールギフト)


お手軽な価格帯の商品でもギフトに出来るのは、デジタル・ソーシャルギフトならではです。有名カフェのコーヒーや化粧品のサンプルなど、100~300円ほどのプチギフトも贈ることができます。商品の受け取りを店舗にすることで、送料や手間賃を抑えられます。


3.自社商品


自社商品をキャンペーンギフトとして提供することで、PRにつなげられます。メルマガ登録の特典として、来店者に自社製品のサンプルを渡す方法なら、送料もかかりません。また発送する場合でも、デジタル・ソーシャルギフト会社に任せることで、顧客情報管理や発送の手間を省くことができます。


 


ソーシャルギフト商品の開発なら「よろづくり.com」


自社商品をキャンペーンギフトとして提供する場合、正規品だけでなくサンプル提供も視野に入れておくとよいでしょう。自社の正規品はあるけれど、サンプル商品まで作る時間もノウハウもない...そんなときは、「よろづくり.com」がおすすめです。


 


例えば、サンプル品だけを外注したいと考えた場合、配送ライン、制作技術、価格面など確認していきたいことは沢山あるでしょう。


しかし沢山ある工場の中から、自社と条件があう工場を探すのは大変なことです。


よろづくり.comは、「商品を発注したい企業」と「商品を制作できる工場」を独自AIマッチングロジックを使い自動でマッチングしてくれます。


「つくるをつなぐ よろづくり.com」 https://yolozu.com/


 


スピーディな時代にデジタル・ソーシャルギフト


インターネットの普及と共に、物理的な距離感は薄れてきました。製品のPRも早さがカギになる時代です。スピーディに受け渡しの出来るデジタル・ソーシャルギフトを効率的に活用してみてはいかがでしょうか?


 

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